ひとり、11 本のアプリ、そして長くなり続けるリスト。
Ashhub はひとりです。天津でエンジニアをしながら、余暇にアプリを作っています。デザイン、コード、アートワーク、ローカライズ、App Store の運用、そしてこのサイトも、すべて同じ両手によるものです。
どのアプリも同じように始まりました——「なぜこれが存在しないのか」というメモから。ほかのどれも正しく計算できない、ある方言のためだけの麻雀点数計算。手首を振って鍋を返す中華鍋。旅立ったペットのために、光の速さで進み続ける光。どれも何か大きなものの体験版ではなく、それ自体で完結したものを、あるべきだからきちんと作りました。
メモは三つの山に分かれます。手に持って初めて成立する遊び、つらい時間のための静かな同伴、そしてきちんと作った参考資料——数式は結果の隣に、出典は事実の隣に。
1人の開発者
11本(2026 年)
11の対応言語
10 / 1iOS / macOS
0外部資金
0サブスク
アプリの作り方
小さいのは意図です
広いことをゆるくやるのではなく、狭いことをきちんとやります。ひとりが本当にきちんと出せる量がそれです。
出典は事実の隣に
参考系のアプリは過程を見せます——数式は結果の横に、記録は主張の横に。信じるのではなく、確かめられます。
借りるのではなく、買い切りで
有料機能は一度きりの解除です。製品ラインのどこにもサブスクリプションはなく、一度無料で出したものを後から取り上げることもしません。
既定では端末の中で
端末で動かせるものは端末で動かします。ほとんどのアプリはネットワークに接続しません。接続する少数は、そのページに明記しています。アカウントなし、トラッカーなし——習慣であって、売り文句ではありません。
App Store では
アプリは創業者の本名 明 齊(Ming Qi)で公開されています。Apple が開発者として表示するのはこの名前です。Ashhub はそれらのアプリが属するスタジオの名前で、ほかのすべての場面で使う名前です。