01 — 前提
プライバシーポリシーとしてではなく、設計としてそうなっています。麻雀の点数計算アプリが、あなたが誰かを知る必要はありません。抵抗値の計算機も、体感カンフーゲームも、プロンプターも同じです。だから知りませんし、知りようがありません。
唯一の例外が Driftsea です。見知らぬ誰かのあいだで断片を運びます。匿名・一方向・読むだけ、という設計であることを、規約の奥ではなくここに書いておきます。
02 — カタログ
ゲーム、道具、そしてかなり限定的な麻雀のローカルルール。買い切りです。有料の機能はレンタルではなく、解除です。
心に残ったことを海流へ流して、手を離す。匿名・一方向・読むだけ。
iPhone で中華鍋を振り、料理の異端として厳しい法廷に立つ。
DJ とラジオ番組のためのプロンプター。言語モデルはアプリに同梱され、あなたの Mac 上で動きます。
天津ルールの翻を正しく計算します。ほかのソフトがほとんど対応していないルールです。
モーションで測るカンフーの試練と、端末を回して行う対決。採点はすべて端末内で。
AI の役者たちに一幕を演じさせ、幕が下りたら丸ごと一冊の小説として書き出す。
あなたが生まれた日に世を去った人たち。56.9 万件の記録、すべてオフライン。
抵抗のカラーコード、配線幅、電圧降下、分圧。速く、オフラインで、作業台のそばで。
03 — 公開リファレンス
どのアプリの下にも、ひとかたまりの知識があります。その知識を公開します。アプリは要りませんし、有料の壁もありません。もしそれがあなたの疑問に答えたなら、アプリはすぐ隣にあります。
04 — スタジオ
「後ろにサーバーが一台も要らないとしたら、ひとりでどこまで作れるのか知りたかった。」
Ashhub はひとりです。デザイン、コード、アートワーク、ローカライズ、ストア運用、そしてこのサイト。その制約こそが、アプリが小さい理由であり、オフラインである理由であり、メールアドレスを聞いてくるグロースチームがいない理由です。
App Store 上の開発者名は、創業者の本名 明 齊 で表示されます。Ashhub は、それらのアプリを出しているスタジオの名前です。